シンガポールの給与事情

シンガポールは英語も通じて魅力的な国です。そんなシンガポールで働くという場合、現地採用の給料ってどれくらいなのでしょうか。この点については、シンガポールの給与水準は大体日本の給料の8割くらいだといわれます。ほとんどの方の月給が3,000から5,500シンガポールドルの間くらいだといわれているのです。そうしてみると、日本の方がいいような気がしますが、日本の場合は、男性が働いているという家庭も多く、女性が働く場合には非正規雇用なので男性の半額くらいといえます。シンガポールは男女ともフルタイムで働く人たちが多いということなので、女性が働くならシンガポールの方が日本よりもより伸び伸びと働くことができるかもしれません。


シンガポールの給料は日本の8割くらいですが、額面給与に対し、税金が安いといわれています。そのようなプラス要素がありますが、社会保障が自己負担ということと、退職金がないなどの点を考慮すると、男性は日本で働いた方がメリットがあって、女性はシンガポールの方が働きやすいかもしれません。


シンガポールでは人材流動性は激しいといわれ、割と転職もさかんです。一つの会社で年収を上げていくという働き方よりも、転職を繰り返しながらその都度キャリアップを図ります。そのため、大体2、3年くらいで仕事を変えるという人が多く、ボーナスも12月から旧正月の間くらいに出るところが多く、そのあと転職をする人が多なり、12月や1月あたりの転職市場が活気があるともいわれています。

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